Idemitsu SmartOC
スマホで撮るだけ。潤滑油の健康診断
現場で数分、その場で判定。潤滑管理のDXはここから始まる。
潤滑油の管理でこんなお悩みありませんか?
-
人によって判断が
バラつく。 -
分析するにもタイムラグが生じる。
-
アナログ管理のため、傾向把握や比較ができない。
Idemitsu SmartOCとは
スマホと専用モジュールで、その場で「数値化」。
「Idemitsu SmartOC」は、いつものスマートフォンに専用の撮影モジュールを取り付けるだけ。わずか数分で潤滑油の「劣化」と「汚損」を診断できる画期的なサービスです。
スポイトで少量の油(2mL)を採取し、専用モジュールに入れてスマホで撮影。そのデータをクラウド上で画像解析し、即座に結果が表示されます。

Idemitsu SmartOCが選ばれる3つの理由
-
標準化 特殊なスキルは不要。撮影するだけで、酸化劣化度合いや異物の量を自動解析。誰がやっても同じ結果が得られます。
-
即時判定 分析機関への送付は不要。現場で異常の兆候を早期発見できるため、突発的な設備トラブルを未然に防ぎます。
-
DX化 測定データはクラウドに蓄積。劣化トレンドをグラフで可視化し、最適な更油タイミングを科学的に判断できます。
2つの視点でオイルの状態を可視化
- 酸化劣化診断
色(RGB値)の変化を解析し、新油に対する「寿命残存率(%)」を算出。更油が必要かどうかが一目でわかります。 - 汚損診断(異物混入)
画像処理による二値化解析し、オイル中の「異物(ゴミ・摩耗粉)」の大きさ・個数・面積率を判定します。

導入事例
Idemitsu SmartOCは、様々な業種のお客様に採用されています。
-
ロボット・電機機器製造業 劣化状況を数値で即時判断できる点が採用の決め手。更油期間の延長により、年間約6KLの廃油削減を実現しました。
-
自動車部品製造業 汚損レベルを可視化できたことが最大のメリット。バルブ固着の予兆を数値で把握でき、突発的なライン停止を防げるようになりました。
-
建機レンタル業 誰でも同じ基準で判定できる点が導入の理由。本部から各拠点のデータを遠隔監視できるため、全社的な品質管理レベルが向上しました。
各サービス・事業のお問い合わせはこちらから