地域・社会とのかかわり

千葉県本須賀海岸「ビーチクリーン活動」に参加 -美しい九十九里浜へ-

千葉県山武市の本須賀海岸にて開催されたビーチクリーン活動に出光ユニテック千葉工場より有志が参加いたしました。
千葉県では東京オリンピック・パラリンピックに向けて、県民の「おもてなし」意識を高めるための運動を「オール千葉」で取り組んでいくこととしており、第一弾として、ビーチクリーン・キャンペーンを平成29年度から開催しています。

今後も出光ユニテック千葉工場は、美しい九十九里浜の維持管理に地元企業として協力していきたいと思います。

「アイシティecoプロジェクト」に参加

使い捨てコンタクトレンズの空ケースは、メーカー問わず全てポリプロピレンという素材で作られており、非常にリサイクルに適しており、再資源としてリサイクルする事でCO2排出量の削減が期待できるものです。当社では使い捨てコンタクトレンズの空ケースリサイクルを行っている「アイシティecoプロジェクト」に参加し、「空ケースの再資源化による環境保全」「障がい者の自立・就労支援」「日本アイバンク協会への寄付」の活動を行っております。

https://www.eyecity.jp/eco/

地元とともに「節分祭に参加」

千葉工場がある山武市の五所神社で毎年恒例行事「節分祭」が開催され、今年も参加させていただきました。
子供連れなど、多くの地元の方で賑わう中、拝殿から「福は内!」の掛け声とともに豆やお菓子などが撒かれると、それを受け止め福を呼び込もうとする人々とのやり取りで和やかな雰囲気に包まれました。
平安時代末期に創建された由緒正しき神社として人々から愛されており、当地に事業所を置く企業としてこれからも地元とともに歩むべく、各種行事を通じたコミュニケーションを大切にしてまいります。

安全衛生への取り組みに県が「労働局長奨励賞」

三重県津市内で行われた平成30年度「県産業安全衛生大会」の席上、出光ユニテック・三重工場が「三重県労働局長奨励賞」を受賞し、表彰状と記念盾が贈られました。三重工場は、長年にわたって休業災害がなく、周囲の手本となる安全衛生の仕組みがあることが高く評価されました。今後も、社員一人ひとりが「自分の職場は自分で良くする」という意識を持ち、自発的な安全活動を継続してまいります。

タイの文化や考え方を取り入れナショナルスタッフと日本人駐在員が一体となった活動
「無事故無災害」1,400日達成

2020年3月21日、Plaloc Asia (Thailand)は 無事故無災害記録連続1,400日を達成しました。
当社は、2016年5月に発生しました嵌合機の指はさみ事故以来約4ヶ年、事故を教訓に基本動作の徹底、マニュアルに則った安全運転を心掛け操業してまいりました。今回の記録を達成できたのは、ナショナルスタッフ及び日本人スタッフの弛まぬ努力、頑張りはもちろんのことですが、安全環境品質保証室の皆さん、三重工場長はじめ工場関係者の皆さん並びに本社関係各位のご助言・ご支援のお蔭と深く感謝申し上げます。今回の無事故無災害記録連続1,400日の達成を通過点と捉え、次なる目標である1,500日、1,600日の達成を目指し、基本に忠実な安全運転を継続してまいります。

出光ユニテックの3工場が納涼祭を開催

8月7日~9日、出光ユニテックは千葉・三重・兵庫の各工場で、社員や協力会社スタッフの慰労と、家族や地域の皆さまとの懇親を目的に納涼祭を開催しました。3工場ともバーベキューをメインイベントとして実施、その他にも参加者が楽しめるイベントをそれぞれ企画しました。千葉工場は九十九里浜近くの施設で「スーパーボール釣り」や「ビンゴ大会」を開催、心地よい潮風の中、子どもから大人まで大いに盛り上がりました。三重工場は「腕相撲大会」を企画、白熱する試合展開に家族や同僚から熱い声援が送られました。結果は男女の部ともに今年の新入社員が優勝し、頼もしい姿を見せてくれました。兵庫工場では、役職者やリーダーがおそろいの「焼く職Tシャツ」を身にまとってバーベキューの焼き係を担当し、汗だくになりながら参加者へおいしいお肉を振る舞いました。

「国際科学オリンピック」(2019年度)

当社は「国際科学オリンピック」のスポンサーです。

「beyond2020 Paralym Art」(2019年度)

当社は内閣官房 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局」が管理する「beyond2020プログラム」の承認事業である「Paralym Art」へ賛同いたしました。

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