ローリー出荷システムの見直し・自動化
概要
石油製品のローリー出荷にあたり、自動出荷管理するための技術
特徴
非接触式の「TagR/W(タグリードライター)」、「DCカード(データキャリーカード)」を用いており、雨・雪などの自然環境に対しても強いシステムである。
汎用のコンピュータを採用しているため、故障時も迅速に対応可能。
現在使用されている、他社製のハッチ識別装置は、そのままでも対応可能。
24時間、緊急コール対応(電話対応)可能です。
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TagR/WとハッチTag -
DCカード -
防爆型DCカードR/W -
ハッチTag -
ハッチTag読み込み
最新のハイテクローリー、混油防止システムとの連携も可能です。
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Needs
ニーズ
- アナログの伝票管理、運転手による受付など、一連の作業をDX化したい
- ハッチ管理出荷(オーバーフロー防止・コンタミネーション*防止)をしたい
- メンテナンスフリーなシステムを導入したい
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solution
ソリューション
- TagR/Wによるハッチ管理出荷により、コンタミネーション*防止
- ハッチ容量チェックでオーバーフロー防止
- コンピュータの故障に強い(ローリー出荷を継続しながらシステム補修可能)
*コンタミネーション:本来混入すべきでない異物や成分が意図せず混ざること。
導入実績
- 昭和四日市石油
- 東亜石油
- 西部石油株式会社
- 出光興産株式会社 各油槽所
などにF4システムが納入されています。