船舶工務監督キャリア採用の応募を受けつけております。
募集要項(陸上職員)
船舶工務監督キャリア採用(陸上籍)
| 募集ポジション | 船舶工務監督(陸上籍) |
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| 採用人数 | 若干名 |
| 応募資格 |
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| 選考方法 |
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| 提出書類 |
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| 職務内容 | 就航船が安全に航海する上で必要な業務を行っています。規則等で要求される検査や機器・装備の定期点検、新規則への対応、入渠工事などさまざまな業務を行います。また、新造船建造の際には造船所の標準仕様に独自のノウハウを盛り込み、建造現場での立ち合いも行います。 |
| 出張の頻度 | 月一度、国内2泊3日、1年に2回ほど3週間から1か月近く海外出張があります。 |
| 給与及び賞与 | 当社規程による |
| 福利厚生 |
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| 連絡先 |
応募の際は下記の問い合わせフォームからお問い合わせください。 東京都千代田区神田神保町一丁目105番地 神保町三井ビルディング16階 出光タンカー株式会社 総務部人事課 キャリア採用事務局 メールでのお問い合わせはこちら |
【仕事の内容】
本ポジションは船舶工務監督経験者および(現在は知識・経験がなくても)工務監督を志す方を対象とした求人になります。
- 旗国や船級協会、国際条約などが要求する定期的検査および新規則への対応を行います。
- 担当船が実施した点検整備の内容を確認し、必要なアドバイスを行います。
- 不慮のトラブル(機器の不具合など)や恒常的な問題点への対応を行います。
- 業界の各種セミナーなどに参加し、今後対応が必要な案件の情報収集を行います。
- 必要に応じて担当船に訪船し、検査・点検作業の監督を行います。また、乗組員から情報を収集するとともに、自らの目で状態確認を行います(主に国内入港時)。
- 入渠工事の計画および仕様書の作成を行います。
※入渠工事はシンガポール・中国・中東など4~6社から相見積りを取得し、比較しています。 - 入渠工事に合わせて必要な資材の調達や船主手配工事のアレンジを行います。
- 入渠工事に立ち会い、現場において監督業務(確認・手配・折衝など)を行います。
- 入渠工事で施工した工事内容を査定し、各取引先への支払金額の折衝を行います。
- 技術的な仕様について検討を行い、社内での調整および建造造船所との折衝を行います。
- 建造造船所の標準仕様に対して、当社独自のノウハウを追加する折衝を行います。
- 造船所から提出される承認図面の確認を行い、要望事項をリクエストします。
※検討事項の中には業務部や同じ船舶部の海務課や船員課と調整が必要な項目もあります。 - 造船所標準からの仕様変更については費用対効果を考慮に入れ、その採否を決定します。
- 現場での建造が始まったら造船所において監督業務を行います。また、主要機器についてはメーカーでの完成検査立合いなども行います。
- 竣工時の乗組員に対し、研修(主機をはじめ主要な機器のメーカーによる)のアレンジを行います。
- 竣工後の不具合について、造船所と協議し不具合の解決に導きます。