出光音楽賞

出光音楽賞の概要

1964年に放送開始した「題名のない音楽会」の25周年を記念し、1990年に「出光音楽賞」を制定しました。この賞は、わが国の音楽文化向上の一助として、将来有望な若手、新進音楽家の活動を支援していきます。第30回までに106名・一団体が「新進音楽家の登竜門」をくぐっていきました。長年の活動、そして歴代の受賞者の国内外でのめざましい活躍により、出光の社会貢献活動として高く評価されています。

第30回「出光音楽賞」受賞者ガラコンサート


第30回受賞式典と受賞記念コンサート(ガラコンサート)を、8月24日(火)に東京オペラシティコンサートホールにて開催しました。
受賞式典では、今回の受賞者である佐藤晴真(チェロ)、服部百音(ヴァイオリン)、藤田真央(ピアノ)の3名を表彰しました。
続くガラコンサートは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客での開催となりましたが、若き音楽家たちが力強い熱のこもった演奏を披露しました。

第30回「出光音楽賞」受賞者

佐藤 晴真
Cellist

服部 百音
Violinist

藤田 真央
Pianist

2020年度出光音楽賞受賞者について

「第31回(2020年度)出光音楽賞」については、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、音楽家の活動の機会が多く失われたことから、選考を2021年度に延期(選考対象期間を1年延長)することと致しました。

出光音楽賞歴代受賞者

ページトップへ遷移