出光音楽賞
出光音楽賞とは
1964年に放送を開始した「題名のない音楽会」の25周年を記念し、1990年に「出光音楽賞」を創設しました。この賞は、わが国の音楽文化向上の一助として将来有望な若手かつ、新進気鋭の音楽家を支援するものです。第35回までに121名・一団体が授賞されています。当社は、心の豊かさを育む「文化」を企業市民活動の軸のひとつとし、今後も人・次世代をつなぐ「出光音楽賞」の歴史を紡いでまいります。
第35回「出光音楽賞」受賞者決定
谷口 朱佳
Violist
久末 航
Pianist
山下 愛陽
Guitarist
第35回「出光音楽賞」受賞者によるガラコンサートは、開催日が決定次第、お知らせいたします。
第34回出光音楽賞授賞式・ガラコンサート
2026年1月21日、 昭和女子大学人見記念講堂にて第34回の授賞式と受賞者記念コンサート(ガラコンサート)を開催。
以下の「受賞者密着レポート(テレ朝ポスト)」から、演奏を終えた3人の受賞者およびこの場に立ち会った選考委員へのインタビューなどをご覧いただけます。
本コンサートの放送日:2026年2月28日(土)あさ10:00~10:30 テレビ朝日「題名のない音楽会」
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地域によって放送時間が異なります。詳細は 番組公式HPまで
受賞者密着リポート(テレ朝POST)
出光音楽賞歴代受賞者
選考概要
| 目的・内容 | 年間を通じて、顕著な活動を行った新進の音楽家3~5名を選出し、表彰します。 受賞者には、1名あたり300万円の賞金をお贈りしています。 |
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| 選考基準 | ・単なる完成度ではなく、育成という観点から意欲、素質、将来性に重きを置きます。 ・原則として、クラシック音楽部門の作曲、演奏、学術研究などを対象としますがフレキシブルな選考を行います。 ・受賞資格は、原則として30歳までで、主として日本に在住し活動している音楽家が対象です。 |
| 選考方法 | 予備選考として推薦委員による候補者の推薦を行います。 本選考では、予備選考の候補者の中から選考委員会で選出し、理事会が承認します。 |
| 選考委員 |
池辺 晋一郎(作曲)
石田 一志(音楽評論家) 海野 義雄(ヴァイオリン) 木村 かをり(ピアノ) 木村 俊光(声楽) 山田 和樹(指揮) 鬼久保 美帆(「題名のない音楽会」プロデュース・演出) |
(参考)
※受賞者プロフィール、出光音楽賞詳細については、下記のプレスリリース「第35回出光音楽賞」をご参照ください。
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第35回出光音楽賞受賞者決定
https://www.idemitsu.com/jp/news/2025/260323.pdf