北海道製油所

北海道製油所

北海道製油所は、苫小牧市に位置する日本最北端の製油所です。 1973年に、北海道・東北・北陸などにエネルギーを供給する基地として操業を開始しました。北海道をはじめ北日本の各地では、石油製品のなかでも暖房用の灯油や軽油を多く必要とします。そのエネルギーニーズに応えるため、北海道製油所では分解装置を備えています。このように、需要の多い石油製品の生産比率を高め、安定した供給に努めています。

北海道製油所

北海道製油所の紹介

北海道製油所の取り組み

映像で知る北海道製油所

  • アッペナイでのアオバト営巣

    この夏、「出光アッペナイ水源の森林」で、アオバトの貴重な営巣記録に成功しました。
    北海道製油所で環境モニタリングを委託している「地域環境計画」がアッペナイの森の生物調査で観測できたもので、巣の発見や営巣、子育ての画像・動画は世界的にも珍しいことだそうです。
    つがいのアオバトがヒナへエサを与えるなど愛情をかけて育てる様子から、成長して飛び立つまで、感動の記録をぜひご覧ください。

  • 北海道製油所で遅咲きの八重桜が満開

    例年5月下旬~6月上旬にかけて見頃を迎える製油所構内の桜並木につきまして今年はコロナ禍で一般公開を見送りましたが、ドローンを使って撮影した動画を公開しております。
    全長800mに約100本の八重桜がきれいに咲き誇る映像を、ぜひご覧ください。

  • 北海道製油所の環境保全への取り組み

    操業当時より緑豊かな公園工場を目指して、さまざまな工場緑化に取り組んで参りました。
    製油所で保有している法人の森林を、動画で紹介しております。
    夏の風景とともに、ぜひご覧ください。

  • 北海道製油所について

    1973年に操業を開始した北海道製油所の概要をはじめ、「石油製品ができるまで」、「製品をお届けするまで」、「安全のための取り組み」、「環境保全への取り組み」、「公園工場」、「地元とともに」などのコンテンツを映像でご紹介しています。

お知らせ・ニュースリリース

ページトップへ遷移