価値創造プロセス

価値創造プロセス

当社グループの価値創造の全体像は、以下の通りです。経営の原点「人間尊重」と企業理念「真に働く」を基盤に、2030年ビジョン「責任ある変革者」および2050年ビジョン「変革をカタチに」の実現を通じて、エネルギーの安定供給により人々の暮らしを支える責任と、カーボンニュートラル(CN)社会の実現に向けて未来の地球環境を守る責任を果たしていきます。その道筋を具体化したものが中期経営計画であり、マテリアリティに紐づく重点施策とKPIを設定し、財務・非財務の両面から持続的な価値創造を推進していきます。

●価値創造プロセス図

●出光グループの「6つの資本」

6つの資本とは、国際統合報告評議会(IIRC)のフレームワークで示された、企業の持続的な価値創造を支える経営資源の分類です。財務資本に加え、知的資本・人的資本・自然資本などの非財務資本を可視化することで、企業の総合的な競争力と将来性を捉えることができます。当社グループは、これらの6つの資本の特徴を最大限に活かし、事業活動を通じた社会課題の解決と持続的な成長に取り組んでいきます。