採用情報

OUR FEATURES

MaaS
製油所から始まるデジタルシフト
AI配船/需給管理
SPS
最適な地産地消型再エネ
MaaS
当社は、2019年から岐阜県飛騨高山市で超小型EVを活用したカーシェアリング「オートシェア」の実証実験を行ってきました。2020年、新たに千葉県館山市で同様のカーシェアリングサービスを開始。充電するカーポートの屋根にCIS太陽電池を設置することで、再生可能エネルギーで走行するEVシェアリングサービスを提供しています。地産地消型の分散電源を活用したMaaS事業の可能性を検証し、新しいモビリティ社会の創出に取り組んでいます。
製油所から始まるデジタルシフト
6兆円企業を支える製油所のデジタル変革に組織横断で取り組んでいます。会社の心臓部である製油所のエンジニアリング業務は多岐にわたっています。製造現場の専門スキルをデザインシンキングやアジャイル開発等の手法を通じて、デジタル化し仕組みを変革していくことは今までにないチャレンジです。製油所の役割・機能に変革を起こし、当社グループのデジタル変革を加速させて日本のエネルギー産業をチェンジします。
AI配船/需給管理
熟練担当者の経験に依存していた配船計画策定について、AIを用いた最適化・自動化を果たすべく取組んできた実証実験に成功しました。この実験では、製油所から油槽所へ製品を海上輸送する配船オペレーションを再現するシミュレーター構築やAI配船最適化モデルの構築を行い、最適な配線計画策定を実現。過去実績データとの比較でも輸送効率を最大約20%改善できるなど、輸送コスト削減、配船計画業務の標準化、環境負荷軽減に貢献できることになります。
SPS
1985年に当社が世界初の合成に成功し、1997年に最初の工業化を達成した純国産のエンジニアリングプラスチックのSPS(ジンジオタクチェックポリスチレン)。このSPSは、「耐熱性(融点270℃)」「耐熱水性」「絶縁性」「電波透過性」に優れ、電気自動車を含む自動車関連部品、5Gなどの高速通信機器のアンテナ部に採用されています。2022年には、新たにマレーシア パシルグダン事業所において第2製造装置の商業運転を開始し、拡大する需要に対応していきます。
最適な地産地消型再エネ
当社では、国や地域の特性を活かした地産地消型の再生エネルギーの普及に力を注いでいます。国内においては、世界第3位と言われる地熱資源量を活用した地熱発電に注目し、長年の石油開発事業で培ってきた技術を活かし、地熱資源開発を展開しています。また、海外では、国内やアメリカで実績のある太陽光発電を東南アジア地域にも拡大していく方針を掲げ、2019年にはベトナム南部のカムラン市で太陽光発電所(最大出力49.5MW)の商業運転を開始しました。
人と人がつながるエネルギー
人と人がつながるエネルギー
私たち出光興産の社員は、一人ひとり、未来の世界を想像し、その実現のために行動を起こしています。
さまざまなフィールドで挑戦を続ける社員たちの強い思いをぜひご覧ください。
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