図解でわかる
暮らしを支え、未来を創る。 石油だけじゃない! 出光興産の事業とキャリア 技術系職種編
技術系総合職編
多角的な事業展開で、
100年以上続く
エネルギーと素材の会社
エネルギーと素材から変えていく
一貫してカバーする事業体制
石油・天然ガスの開発、
石炭の安定供給と
バイオマス燃料の開発・製造
主力の燃料油事業だけではなく、
石油精製過程で得られる素材を活用した
化学製品・高機能材の製造、販売
次世代電池材料、SAF、合成燃料、アンモニア、使用済みプラスチックリサイクルなど、
カーボンニュートラル・循環社会の
実現に向けた社会実装に挑戦中
INDEX
- Part 01
- 石油だけじゃない!
多様な事業領域と業務フィールド
- Part 02
- 技術系職種のキャリアパス
Part 01
石油だけじゃない!
多様な事業領域と業務フィールド
バリューチェーンの紹介
国内外での探鉱・探掘から販売まで、一貫したサプライチェーンを有しています。また、古くから国産のクリーンなエネルギーである地熱発電にも取り組んでおり、エネルギーの安定供給と脱炭素社会の実現を支えています。
次世代材料、電子デバイス、カーボンニュートラルなどの幅広い領域で中長期的な研究を展開。マテリアルズインフォマティクスなどの先端技術を取り入れながら、多彩な素材の可能性を広げています。また、大学との共同研究も積極的に行い、学術知見と現場技術を融合させながら、新たな事業の基盤を創出しています。
製油所・事業所での安全・高効率な精算を支える製造技術に加え、研究成果を社会に届けるための量産プロセスの開発も推進。
近年では、既存の設備、カーボンニュートラルな燃料・製品の供給拠点への再編を進めており、現場に根差した技術開発を通じて、より迅速かつ実践的な社会実装を目指しています。
燃料油や化学製品の製造現場では、安全・安定操業
を第一に、DXやIoTも活用し、省エネやカーボン
ニュートラルにも挑戦。日々現場改善を重ね、環境
と経済性を両立させるものづくりを実現しています。
電池やディスプレイ、機能化学品、潤滑油、アスファルトなどに関する応用研究を展開。既存製品の改良や新たな機能付加を通じて、商品開発、技術革新と市場価値向上を図り、事業成長をけん引します。
燃料油、潤滑油、舗装材、電力などを扱うセールスエンジニアが、製品知見と技術力をもとに顧客に最適なソリューションを提案。法人営業や代理店との連携を通じ、提案型技術販売による販売促進、新たなビジネスの創出にも取り組みます。
デジタルや知的財産の専門人材が、各事業の成長戦略を技術面・知財面から主導。AIによる業務革新や特許の取得・活用を通じて競争優位性を強化し、変化の激しい市場環境でもグループ全体の価値最大化に貢献しています。
Part 02
技術系職種のキャリアパス
出光興産で広がる可能性。
先輩たちのキャリアパスの一例を紹介
国内外の製造拠点や研究拠点を始め、幅広いフィールドで事業を展開する出光興産。技術系として入社した社員もまた、現場・研究・企画など多様な領域を横断しながら、専門性と視座を高め、キャリアを築いています。ここでは、そんな技術系職種のキャリアパスの一例をご紹介します!
- 1~2年目
-
主体性と成長が求められる
実践的環境で、基礎を築く- エンジニア
- 社内外の専門技術研修や
課題を通して基礎能力を修得
※製造技術を代表例として記載 - 技術営業
- 製品の技術的な知識を吸収
し、データ活用力を生かした
提案力を磨く - 研究開発職
- 研修と実践で知識を吸収
研究開発を通して
基礎能力を修得
- 3〜5年目
-
自立し挑戦ができる環境で、
主要業務の主担当として活躍- エンジニア
- 運転改善や品質向上に努め
る。新規案件のプロジェクト
にアサインされることも…
※製造技術を代表例として記載 - 技術営業
- 商材のエキスパートとして
高度な技術知識を駆使しなが
ら、幅広い課題解決に挑戦 - 研究開発職
- 一人前の研究者となり、自ら提案しながら研究を推進
- 〜10年目
-
リーダーポジションを担い
ながら、育成も実施。
他職種・業務にも挑戦- エンジニア
- 専門性を生かして新たな
技術領域やプロジェクト
業務にも挑戦
※製造技術を代表例として記載 - 技術営業
- チームを率いて自社の技術を
生かした新規事業や
市場開拓を推進 - 研究開発職
- 新たな技術領域で専門性を深
耕、または専門性を生かし
戦略企画をけん引
- ~15年目・その後~
-
技術と知識を土台に、
キャリアの幅を広げる長年の業務で培った専門性や現場経験を土台に、キャリアの可能性がさらに広がる時期。研究開発やエンジニアリングで蓄積した知識を生かし、職種の垣根を越えた領域への挑戦が可能です。
EPILOGUE
創業以来、最も重要な経営資源は「人」であり、「人が中心の経営」を実践しています。
事業を通じて人を育て、その育った人財
によって環境変化やさまざまな試練を
乗り越えることができました。
私たちは今、「真に働く」という理念のもと、
未来の地球と日々の暮らしを
守るための変革に挑んでいます。
あなたの挑戦が
エネルギーの未来を動かす。