第17回環境フォト・コンテスト「わたしのまちの○と×」入賞作品決定!― 応募総数15,558件、4年連続で過去最高応募数を更新! ―

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:木藤俊一)は、次世代育成と環境に関わる社会貢献活動の一環として、小中高・高専の児童・生徒を対象に実施した第17回環境フォト・コンテスト「わたしのまちの○(まる)と×(ばつ)」の入賞作品を決定しました。各部門の金賞、最優秀賞は以下の通りです。なお、入賞作品は環境フォト・コンテスト特設ウェブサイトで公開しています。

金賞・最優秀賞

2005年から毎年開催する本コンテストは、小学校部門、中学校部門、高等学校・高等専門学校部門の3部門で構成しています。今年の応募総数は15,558件(前年比3,902件増)で、4年連続で過去最高応募数を更新しました。学校団体応募数も669校となり、昨年より179校増えました。
昨年に引き続き、コロナ禍のため自宅や学校など身近な場所に目を向け、これまで気づかなかった風景の美しさや身の回りにある課題などに目を向けた作品が多くありました。
また、本コンテストを学習に取り入れた学校の中には、〇と×の写真を撮影して終わりにするのではなく、撮影した写真とその作品に込めた思いを校内で発表して仲間と共有したり、児童・生徒が家族と環境について話し合ったりした事例もありました。まちの風景がどうあってほしいのか、自分たちはどう行動すれば良いのかなど、このコンテストが環境についてより深く考えるきっかけになっています。

◆第17回 環境フォト・コンテスト「わたしのまちの○と×」入賞作品

●小学校部門 金賞 八重樫 優衣さん(栃木県)

『しぜんに光るキラキラがすき』
撮影者コメント:学校帰りの道にガラスのはへんが、落ちていました。雨の日、ガラスに雨が当たってキラキラ光っていました。その道の近くにはえている草の葉っぱに雨つぶがのって光っていました。わたしは道に落ちたガラスより葉っぱの雨つぶが光っているほうがきれいだと思いました。ゴミは決められた場所にすてるようにして、安全な道にしたいと思います。

小学校部門

●中学校部門 金賞 堤 愛菜さん(熊本県)

中学校部門

『幸せな居場所は何処に在る…?』
撮影者コメント:日当たりも良く、大切に美しさを保たれてきた明るい竹林と竹の子の先端で気持ちよさそうに日向ぼっこをしている自然のあり。対照的に硬く無機質なコンクリートに捨てられたコンビニのごみに甘い餌を求めてせわしなく動き回る都会のあり。私は人の出したごみに群がるありより、美しい自然の中で植物の蜜によるありの方が幸せそうに感じました。×の光景を減らすにはごみを捨てない事はもちろん、落ちてるごみも拾っていきたいです。

●高校・高等専門学校部門 金賞 魚谷 晴大さん(大阪府)

『暑い夏自分にできる温暖化対策』
撮影者コメント:今、日本の夏は連日35℃をこえる猛暑日が続き、ついエアコンの設定を下げて快適に過ごしたくなるが、エアコンの設定温度を1℃下げるだけでCO2の排出量が増えることになり、今後更に温暖化が進み、地球で快適に過ごすことが難しくなります。そのため、うちわや打ち水を使ってエアコンの代わりとして涼しさを保つなど、自分にできる温暖化対策を考えて、地球を守る意識を持つのが大切だと思います。

高校・高等専門学校部門

●学校団体部門 最優秀賞 学校法人都築教育学園鹿児島第一中学校(鹿児島県)
※学校団体応募の中から学校としての取り組み内容を総合的な観点で判断し、優秀な取り組みに対して表彰

◆特設ウェブサイトに入賞作品フォトギャラリーを公開

環境フォト・コンテスト特設ウェブサイトにて入賞作品を公開しました。また、環境教育で活用できる「入賞作品集」を1月中に発刊します。
特設ウェブサイト:https://www.idemitsu.com/jp/enjoy/kids/photo/index.html

◆第17回 環境フォト・コンテスト「わたしのまちの○と×」 上位入賞者名

上位入賞者(個人)
上位入賞者(学校)

~お問い合わせ先~

出光興産株式会社 広報部広報課 https://www.idss.co.jp/contact/advertising_flow/index.html

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