4年ぶりのMotoGP日本人ライダーとしての挑戦!中上貴晶選手が、二輪車ロードレース世界選手権最高峰クラス参戦への抱負をチーム監督と語る

1月24日(水)出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:月岡 隆、以下 当社)に二輪車ロードレース世界選手権MotoGPクラスに参戦する「LCR Honda IDEMITSU」の中上 貴晶選手が「LCR Honda」ルーチョ・チェッキネロ監督とともに来社し抱負を語りました。

中上選手は当社が協賛する「IDEMITSU Honda TEAM Asia」に2014年より加入しMoto2クラスで活躍しました。
今季より10カ国24人のライダーで競う、二輪車ロードレース世界選手権MotoGPクラスに4年ぶりの日本人ライダーとして挑戦します。
当社はメインスポンサーを務め、「LCR Honda IDEMITSU」からエントリーする同選手のマシンにはアポロマークが表示されます。
昨日、中上選手とルーチョ監督は当社を訪れ、中上選手の子どもの頃からの夢でもあった世界最高峰クラスへ挑戦する今シーズンの抱負と期待を語りました。

2018年シーズンへの抱負と期待を語る「LCR Honda」監督ルーチョ・チェッキネロ氏、中上 貴晶選手

〔中上選手からのコメント〕

MotoGPクラスは自分にとって新しい挑戦、チャレンジとなります。厳しい世界であることを自覚していますが、夢でもあったMotoGPクラスへ、多くの方のサポートにより世界最高峰クラスのスタートラインに立てたことを誇りに思っております。
「LCR Honda IDEMITSU」というチーム、ルーチョ監督といった恵まれた環境で走れることが大変嬉しく、その環境に見合った結果を出したいです。まずは一戦でも早く表彰台に立つことを目指していきます。皆様の期待に応えられるように精一杯がんばりますので、これからも応援よろしくお願いいたします。

〔ルーチョ監督からのコメント〕

当チームはこれまでMotoGPクラスにホンダのマシンで挑戦し、ライダー1名体制が長かったのですが、今季は本田技研工業と出光興産のおかげで、中上選手を加えた2名体制とすることができました。
中上選手は非常に素晴らしいライダーですが、MotoGPクラスに昇格するということは非常に大きなチャレンジです。世界最高峰クラスで待っているのは、素質と豊富な経験を持つすごいライダーばかりです。
非常にタフなレースが続くでしょうし、バイクのパワーも今までとは桁違いです。
まずマシンやクラスに慣れて経験を積んでいくことがとても重要だと考えています。
マシンへ慣れたシーズン後半の戦いで、一桁順位を狙っていきます。
タカアキの1年目に大いに期待しています。

当社は引き続き、世界に挑戦する日本の若い力、中上選手を応援いたします。

左から :広報CSR室長 児玉 秀文、「LCR Honda」監督 ルーチョ・チェッキネロ氏、
中上 貴晶選手、執行役員潤滑油統括(兼)潤滑油二部長 横村 雅

~お問い合わせ先~

出光興産株式会社 
広報CSR室 広報課(鎌田)
TEL:03-3213-3115 
URL https://www.idss.co.jp/

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