2020 小学生部門 入賞作品

小学校部門 金賞 「ずっと使える水筒」 / 一丸 紗希
一丸 紗希○
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一丸 紗希×
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撮影者コメント
私の家では、でかける時に必ず水筒を持ちます。ペットボトルを持って行ったり、外で買う事もできますが、水筒はとても便利です。夏はキンキンに冷たく、冬はホカホカ温かく、とても美味しいです。そして、何よりもゴミが出ない事がうれしいです。ペットボトルは、一回でゴミですが、水筒は、何回でも使えます。私の水筒は、もう五年使っていますが、これからも、ずっと大切に使い続けていきたいです。
審査員総評
迫力あるアップで撮影された金属製の水筒は、少し塗装(とそう)がはげてしまっていて、繰り返し使い続けたことがわかります。ペットボトルは手軽で便利な容器ですが、リサイクルできずに廃棄されてしまうこともありますね。そもそも、ペットボトルを使わなければ、ゴミになることも無いということに気づかされました。
小学校部門 銀賞 「同じ汗でも…」 / 安藤 海国
安藤 海国○
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安藤 海国×
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撮影者コメント
7月の最終日。梅の土用干しの二日目の朝です。夜露で溶けた塩の結晶でぬれて、梅たちはたっぷり汗をかいているみたいです。6月に、私とお母さんが一緒に収穫した梅です。この汗でとてもおいしい梅干しになります。でも、朝から梅を並べているお母さんの背中も汗でびっしょりです。温暖化のせいで、まだ8時前なのに、日がカンカン照って気温は29度もあります。梅干しの汗はおいしい汗だけど、お母さんの汗はかわいそうな汗です。
審査員総評
○の写真は「あーすっぱい。」と思わず叫んでしまいそうなおいしそうな梅。一方で×の写真は「あー暑そう。熱中症に気を付けて!」と声を掛けたくなるような、ぐっしょりと汗をかいて作業をする姿。しかも朝8時前!?「汗」という視点で撮った二枚の写真の対比が素晴らしいです。地球温暖化が進んで、夏場の朝のすずしい時間が減ってしまわないことを願います。
小学校部門 銅賞 「落ち葉はゴミじゃない」 / 齋藤 悠一郎
齋藤 悠一郎○
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齋藤 悠一郎×
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撮影者コメント
秋になると、すごい量の落ち葉が出ます。「昔は庭でたき火をしたんだけど、今は煙や火の粉が近所迷惑になるから」と父は言って、ゴミ袋に入れていました。自然のものは自然にかえすべきじゃないかとぼくは思い、ネットで調べてみると、腐葉土にする方法がのっていました。早速父に頼んで、庭の一角をベニヤ板で囲い、そこに落ち葉を入れて、腐葉土作りに挑戦しました。ゴミはへるし、腐葉土は畑の栄養になるし、一石二鳥です!
審査員総評
自撮り棒を使って、環境への思いを見事に写真で表現しています。また、本人の表情でもバッチリ対比ができています。落ち葉をきれいにゴミ袋に詰めて焼却するだけでは○とせずに、腐葉土にして活用することを思いついて、実際に実行した行動力にも感銘を受けました。落ち葉の肥料で、おいしい農作物をたくさん作ってください。
小学校部門 審査員特別賞 「使いすぎたティッシュ」 / 石村 玲奈
石村 玲奈○
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石村 玲奈×
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撮影者コメント
わたしは、いつも弟のしょくじのおせわをします。その時にティッシュを使いすぎて、お母さんにおこられます。ぬれたタオルを使ったらお母さんにおこられなくなりました。ゴミも少なくなって気もちがいいです。これからもいろいろなところにきをつけてゴミを少なくしていきたいです。
審査員総評
弟さんの自然な表情が目を引く作品です。かわいい弟のお世話をしている中で、ティッシュペーパーの使い過ぎでゴミが増えてしまうことに気が付いたのですね。タオルを使えば、むだなゴミを増やさずにすみますし、お母さんにもおこられないし、それに、お財布にも優しいですね。一つひとつの気づきと行動が環境改善につながっていきます。
小学校部門 優秀賞 「しぜんなうみ」 / 氏家 海斗
氏家 海斗○
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氏家 海斗×
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撮影者コメント
ぼくは、ずっとひらつかの「うみとりさかな」をまもりたいと思ってます。でも今のうみにはたくさんのゴミがあってとり、さかながたべたらしんでしまいます。だからぼくは「うみとりさかな」をまもるためうみにいったときはすこしでもゴミがなくなるようにゴミをひろっていこうと思います。
小学校部門 優秀賞 「海にいていいものと悪いもの」 / 衣斐 真輝
衣斐 真輝○
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衣斐 真輝×
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撮影者コメント
僕の町にある海には可愛いカニがいます。そして、このカニが住む海は、海草や、クラゲなどがいました。しかし、時にはプラスチックなどのごみが目に入りました。海に住む生き物にとって、ごみは大敵です。僕は、この自然を守る為には、ゴミをきちんと持ち帰るか、指定のゴミ箱などにちゃんと捨てることが大事だと思います。
小学校部門 優秀賞 「自然たくさんあふれ合うお花の仲間たち」 / 遠藤 希叶
遠藤 希叶○
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遠藤 希叶×
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撮影者コメント
学校の校庭の近くにある(職員室)池の中がきれいなのもあったし、きたないのもありました。(水や葉っぱなど)水にはわたのようなものとプラスチックみたいなものがうかんでいました。葉っぱには、どろがはいっていたり葉にごみがついていたりしました。花だんにある花のところには、幼虫や小さなごみがあって花だんの下のところにはごみがたくさんありました。(燃えるごみなど)全体的にきれいなところとよごれてるとこがありました。
小学校部門 優秀賞 「ぼくの町の残したい風景と改善したい風景」 / 大脇 崇暖
大脇 崇暖○
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大脇 崇暖×
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撮影者コメント
ぼくが残したいと思ったのは、大河原町で有名な千本桜です。とてもきれいな桜で、毎年たくさんの観光客が来て桜を楽しみます。外国からも見に来る人が多い、ぼくたち自慢の桜です。改善したいのは、駅近くの自転車です。強風などで、隣にある自転車も一緒になってたおれてしまいそうで心配になります。
小学校部門 優秀賞 「池にゴミを捨てないで!」 / 佐々木 愛華
佐々木 愛華○
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佐々木 愛華×
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撮影者コメント
岩手県二戸市金田一地区に住んでいる人なら誰もが知っている、金田一温泉駅で撮った池の写真です。×の写真を見てください。池の上に見える緑があざやかな葉の上に、たばこの吸いがらとおしぼりのゴミがのっていました。とても悲しい気持ちになりました。○の写真のような、緑いっぱいの池になるよう、ポイ捨て禁止を呼びかけていかなければと思いました。
小学校部門 優秀賞 「大切にしたい町の景観」 / 鈴木 輝久浩
鈴木 輝久浩○
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鈴木 輝久浩×
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撮影者コメント
○の写真は水道局のタンクで、タンクにきれいな絵をかくことにより、地域の景観をよくしてくれています。×の写真は電車の線路沿いの壁の写真で、落書きにより、地域の景観を悪くしています。みんなが住みやすい町にするために、地域の景観を悪くするような落書きをするべきではないと思います。
小学校部門 優秀賞 「守りたい桜の木」 / 鈴木 真智香
鈴木 真智香○
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鈴木 真智香×
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撮影者コメント
○の写真は桜を楽しめる通りの風景です。毎年とてもきれいに花を咲かせ、みんなを楽しませてくれます。×の写真は伐採された木のあとです。もう美しい花をみることができないと思うととてもさびしい気持ちになります。私はきれいな桜の花を毎年見ることができるように桜の木を見守っていきたいと思います。
小学校部門 優秀賞 「自然いっぱいをいつまでも」 / 田中 優丞
田中 優丞○
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田中 優丞×
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撮影者コメント
○の写真は、岩屋川という場所です。水がすきとおっていて、とてもきれいです。小さな魚もたくさんいます。自然いっぱいのこの場所で、友達と遊ぶのは、すごく楽しかったです。×の写真は、町で拾ったごみです。本当は、もっと多くのごみが捨てられていました。ぼくたちは、ごみ拾い活動をしています。活動自体はいいことですが、ごみ拾いをしなくてもいいように、地いきの人に、ポスターやかん板でよびかけていきたいです。
小学校部門 優秀賞 「周りの小さなことでも」 / 宮本 蓮
宮本 蓮○
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宮本 蓮×
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撮影者コメント
○の写真はゴミなどが落ちたりする穴がなくゴミが落ちないのでかんきょうに良いです。それに、水が流れる小さな穴があり、災害などで水がたまっても小さな穴から流れることができます。逆に×の写真では、ゴミなどが落ちる穴があり、ゴミがたまりかんきょうに悪いです。それに、災害などで、水がたまったらゴミがつまって水が流れていかないことがあるかもしれません。ぼくは、ゴミを落とさないようにしたいです。
小学校部門 優秀賞 「不法投棄ゼロにして美しい町へ」 / 吉田 未央
吉田 未央○
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吉田 未央×
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撮影者コメント
もし、不法投棄だらけの町になったら…?そうなるとたくさんの害虫がわいて、その町に私たち人間が住めなくなり、害虫たちにせんきょされてしまいます。我々の町がそうなってはいけない。という思いでこの写真をとりました。町の中のすべてが○の写真のような花や緑がたくさんあってその上ミツバチまでくる町になってほしいです。今や私達の町では、不法投棄がたくさんあります。害虫のはんしょくしない町にしたいです。
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