光をあやつるプラスチック?液晶を支える出光の新素材

機能性樹脂「タフロン」
私たちの生活に欠かせない携帯電話。ここでも、出光独自の技術が活躍しています。
携帯電話の液晶画面は、液晶パネルや光学フィルム、画面を照らすバックライトシステムなど、何層もの構造になっています。このバックライトシステムを構成する光学部材に、耐衝撃性、耐熱性に優れた出光の機能性樹脂「タフロン」が採用されています。

光をあやつるプラスチック。

機能性樹脂「タフロン」

高い導光性で光を効率よく届け、ディスプレイを均一に光らせる「タフロン」は、世界中の携帯電話に使用されています。
出光の機能性樹脂「タフロン」は、耐衝撃性、耐熱性に優れ、導光性が高いといった特長を持つエンジニアリング・プラスチックです。
携帯電話の液晶画面は、層状になっています。このうち、バックライトの光源となり、画面を均一な明るさにする「導光板」などで、「タフロン」が活躍。鮮やかな発色を実現することから、世界中の携帯電話で使用されています。
「タフロン」は、エンジニアリングプラスチック・ポリカーボネートの商標名であり、出光興産株式会社の登録商標です。
光をあやつるプラスチック。

限界にチャレンジし続けるプラスチック。

機能性樹脂「タフロン」

「タフロン」は、OA機器や電子機器、自動車部品など多くの製品で活躍しています。
出光の「タフロン」は、携帯電話だけでなく、パソコンなどの電子機器や複写機ハウジング、自動車部品など世界中の最先端製品で採用されています。「タフロン」は、これからも世界中のあらゆる製品開発に採用されるべく、技術力を磨き、限界にチャレンジし続けます。
限界にチャレンジし続けるプラスチック。
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