出光音楽賞

出光音楽賞の概要

1964年に放送開始した「題名のない音楽会」の25周年を記念し、1990年に「出光音楽賞」を制定しました。この賞は、わが国の音楽文化向上の一助として、将来有望な若手、新進音楽家の活動を支援していきます。第31回までに109名・一団体が「新進音楽家の登竜門」をくぐっていきました。長年の活動、そして歴代の受賞者の国内外でのめざましい活躍により、出光の社会貢献活動として高く評価されています。

第31回「出光音楽賞」受賞者

上野 通明

上野 通明
Cellist

岡本 誠司

岡本 誠司
Violinist

小林 愛実

小林 愛実
Pianist

第31回「出光音楽賞」受賞者によるガラコンサート開催を予定しております。詳細が決まり次第お知らせいたします。
※新型コロナウィルス感染拡大などの状況により、予定が変更となる可能性があります。

  • 目的・内容

    年間を通じて、顕著な活動を行った新進の音楽家3~5名を選出し、表彰します。受賞者には、1名あたり300万円の賞金をお贈りしています。

  • 選考基準

    ・単なる完成度ではなく、育成という観点から意欲、素質、将来性に重きを置きます。
    ・原則として、クラシック音楽部門の作曲、演奏、学術研究などを対象としますがフレキシブルな選考を行います。
    ・受賞資格は、原則として30歳までで、主として日本に在住し活動している音楽家が対象です。

  • 選考方法

    予備選考として推薦委員による候補者の推薦、本選考では、予備選考の候補者の中から選考委員会で選出し、理事会が承認します。

  • 選考委員

    秋山 和慶 (指揮)
    池辺 晋一郎(作曲)
    石田 一志 (音楽評論家)
    海野 義雄 (ヴァイオリン)
    木村 かをり(ピアノ)
    木村 俊光 (声楽)

    <50音順>

出光音楽賞歴代受賞者

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