2022年度

当社の研究員が発表します学会情報をご紹介いたします。発表資料・投稿等については、著作権の関係で詳細な資料をご紹介できない場合がございます。ご了承ください。

シンジオタクチックポリスチレンの用途開発

発表日
2023年3月22日
発表先
日本無機薬品協会
概要
フィルム、繊維等押出し分野を中心とした、最近の用途開発状況を説明する。
発表者
機能材料研究所 岩本 壮弘

地板に対する平面折り返しダイポールアンテナの特性

発表日
2023年3月7日
発表先
2023年 電気情報通信学会総合大会
概要
SPS+ガラスクロス複合材からなるCCLを用いた、平面折り返しダイポールアンテナの特性。地板面積に対する反射特性を議論する。
発表者
機能材料研究所 岩本 壮弘(発表者:防衛大学校 橋口講師)

平面折り返しダイポールアンテナの安定性向上に関する研究

発表日
2023年3月3日
発表先
日本シミュレーション学会多次元移動通信網研究会
概要
SPS+ガラスクロス複合材からなるCCLを用いた、平面折り返しダイポールアンテナの特性についてシミュレーションした。
発表者
機能材料研究所 岩本 壮弘(発表者:防衛大学校 橋口講師)

スパッタ法によるシンジオタクチックポリスチレンへの導体形成

発表日
2022年9月6日
発表先
一般社団法人 表面技術協会 第146回講演大会
概要
スパッタ法によるSPSへの導体形成において、樹脂組成及び結晶状態の影響を考察した。
発表者
機能材料研究所 岩本 壮弘

シンジオタクチックポリスチレン(SPS)の高速伝送向け回路基板への応用

発表日
2022年7月8日
発表先
実装フェスタ関西
概要
SPSを用いたCCLを作成し各種評価及び回路パターン形成を実施した。特定の銅箔を用いることで、密着強度と高周波特性が両立できる可能性を見出した。また、サブトラクティブ法による回路パターン形成及び常法的なめっきプロセスでスルーホールめっき形成ができることを確認した。
発表者
機能材料研究所 西本 豊
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