2003年9月十勝沖地震から20年を節目に所内で振返りを行いました

北海道製油所(所在地:苫小牧市真砂町、所長:山岸 孝司)は、2003年9月26日北海道十勝沖地震を起因とした大規模なタンク火災事故について、当時の状況と貴重な経験から学んだ教訓を全所員で振返りました。

当時の状況を知る所員より、地震発生から被災状況の認知、防災活動、その後の対応を説明したのち、山岸所長による訓示では「我々は苫小牧市・北海道民の皆さまにご迷惑、ご心配をお掛けした事を決して忘れてはならず、安全に対して強い覚悟を持って燃料の安定供給という使命を果たしていかなければならない。この教訓を絶対に忘れず、皆さん一人ひとりの糧にして欲しい。」と、強い思いを全所員に伝えました。

所員一同、この貴重な経験を安全安定操業に活かすべく、決意を新たにしました。

2003年9月十勝沖地震から20年を節目に所内で振返りを行いました
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