北海道製油所で風況観測を開始 ~北海道における再生エネルギー活用の検討~

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木藤 俊一、以下「当社」)の北海道製油所(所在地:苫小牧市真砂町、所長:山岸 孝司)は、12月2日に同所の総合運動公園敷地内に風況観測塔を設置しました。北海道における風力発電設備設置の検討を目的に、12月2日から風況観測を実施しております。

今回設置した風況観測塔は高さ59.9mで、取り付けたセンサーにより異なる4つの高度で風況を観測します。

当社は、11月16日に発表した中期経営計画(2023~2025年度)で、2050年ビジョン「変革をカタチに」のもと、既存のインフラを有効活用しながら「人びとの暮らしを支える責任」と「未来の地球環境を守る責任」を果たすことを表明しました。

当社は今後も北海道のエネルギーセキュリティに貢献すると共に、カーボンニュートラル・循環型社会に呼応した総合エネルギー供給拠点へ変革を推進していきます。

風況観測塔 外観

■風況観測塔 概要

設置場所
出光興産株式会社北海道製油所
総合運動公園
(北海道苫小牧市真砂町25-1)
高さ
59.9m
設置面積
約500平方メートル

風況観測塔 設置位置 出典:国土地理院撮影の空中写真を加工して作成

~お問い合わせ先~

出光興産株式会社 広報部広報課 https://www.idemitsu.com/jp/contact/newsrelease_flow/index.html

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