独自のコア技術で、付加価値を創造しています
微粉化技術や配合・重合技術の高度化を進め、最先端のナノパウダー化やナノ分散化技術まで開発領域を広げています。また、確かな品質を支える分析・物性評価技術、快適性や機能性の差別化評価技術に加え、環境負荷を低減するリサイクル技術の開発にも力を注いでいます。
微粉化技術

小さくすることで拡がる可能性
天然絹糸の端材に着目。独自の微粉化技術でパウダー化。 各種材料と複合化することで、高い吸放湿性や良触感性、難帯電性を実現します。
- 天然有機物
- 機能材料
- ナノパウダー化
配合・重合技術

新たな価値と機能性の創造
2種以上の物質を複合化させることにより、単独では成しえなかった快適性や機能性を発現。より差別化された機能性材料を開発するため、配合・重合技術を進化させています。
- コンパウンド(溶解、溶液、エマルジョン)
- 有機・無機複合
- ナノ分散
- グラフト重合・電子線架橋
評価技術

厳しい評価が支える確かな品質
分析・物性評価はもとより、実際に使用される場面を想定した快適面・機能面での評価技術の開発に取り組んでいます。製品の品質保証面でも厳しい検査を行っています。
- 分析評価
- 物性評価
- 快適性評価
- 環境評価(LCA)
リサイクル技術

廃棄物減量で環境に貢献
熱硬化性樹脂や異素材積層体など、これまでリサイクルが困難とされてきた材料を微粉化し、分離技術を駆使して再資源化を可能にするシステムを開発しています。
- 樹脂めっき部品
- ウレタンフォーム微粉化
- レザー粉砕・分離
