グローバルナビゲーション



SSのエコ & エコ 出光SSの省燃費商品や、環境負荷低減活動のご紹介
第3回 車に合ったオイル選び・それもエコドライブ! 車に合ったエンジンオイル選びと定期的な交換が、エコドライブをより効果的にし燃費改善を高めます。今回は販売部の河合社員がSSに飛び出し、自分の車に合ったオイル選びと交換を体験リポート。役に立つ話、満載です!

1.まずは出光SSへ!オイル交換の目安は3,000〜5,000km、または6ヶ月

出光の 「埼玉アポロ(株) セルフ西大宮SS」でオイルチェックをしてもらいました。
けっこう汚れています。この汚れが一つのバロメーター。
オイル交換の目安は3,000〜5,000km、または6ヶ月です。
交換時期を超えてオイルを使っていると性能が衰え、燃費の悪化とエンジンを傷める原因になります。
金属棒のような「レベルゲージ」でオイルの汚れをチェックします。 金属棒のような「レベルゲージ」でオイルの汚れをチェックします。

このページの上部へ

2.オイルは働き者

汚れたオイル(左)と新しいオイル(右)

汚れたオイル(左)と新しいオイル(右)

オイルの役割は、
  • 1. エンジン内のすべりをよくする
  • 2. 金属同士がすり減らないようにする
  • 3. エンジン内をきれいにする
  • 4. ピストンとシリンダーのすき間をふさぐ
  • 5. エンジンを冷やす
  • 6. サビを防ぐ
  • 7. 酸化から守る
という7つの役割を日々めまぐるしく行っています。
だからだんだんと汚れ、性能が落ちていくのです。

このページの上部へ

3.新車の時に入っていたオイルと同じ粘度のオイルを

オイルなら何でもいいというわけではありません。新車の時に入っていたオイルと同じ粘度のオイルを入れることが、いちばんいい状態の燃費となります。粘度とはオイルのやわらかさのことです。私の車はトヨタのアベンシスです。調べてもらうと『ゼプロ マイルステージSM/GF-4 5W-20』が合うとわかりました。

※出光SSでは、お客様の車に最適なオイルをお調べすることも可能です。

SSスタッフの方が、自分の車に合ったオイルを調べてくれました。

SSスタッフの方が、自分の車に合ったオイルを調べてくれました。

このページの上部へ

4.実際にオイル交換をしました

前回オイル交換したのは、ちょうど約5,000km。さっきレベルゲージで見たとおり、けっこう汚れていました。
約15分で完了。毎回思うことですが、車ばかりでなく自分の気分もスッキリ爽快になった感じです。
まずドレンプラグ部から古いエンジンオイルを抜き取ります。 まずドレンプラグ部から古いエンジンオイルを抜き取ります。
そして「ゼプロ マイルステージ 5W-20」を入れました。 そして「ゼプロ マイルステージ 5W-20」を入れました。

このページの上部へ

5.オイル交換時にやっておいた方がいいその他のこと

車のため、燃費改善のために、オイル交換時にやっておいたほうがいいことは、フラッシングエレメント交換の2つがあります。

オイル交換をしてもエンジン内が汚れていてはせっかくの新しいオイルが汚れてしまい、性能を発揮できません。
「フラッシング」とは、オイル交換前にエンジン内の汚れを洗い落とすこと。フラッシングをすれば、新しいオイルの性能が100%活かせます。

エレメントも交換しました。 エレメントも交換しました。

「エレメント」とは、オイル内の不純物を取り除くフィルターのことです。徐々に詰まっていき、限界に達すると不純物が濾過されないままオイルがエンジン内を巡り、エンジンや燃費に悪影響を与えてしまいます。
オイル交換2回に1回がエレメント交換の目安です。

このページの上部へ

6.まとめ:オイル交換で燃費がよくなります!

オイル交換をしたら、走行が軽やかになり、エンジン音が静かになりました。
古いオイルを使い続けることは、燃費を悪くさせる一方です。エコドライブに加え、お車に合ったオイルでの定期的な交換が、燃費改善を高めます。ぜひ、ご記憶ください。
このほか出光SSには、オートマオイルにも省燃費タイプがあります。オイルと合わせて使えば、さらなる燃費改善が期待できます。

今回は宮下さんにオイル交換をしていただきました。ありがとうございました!燃費改善のために、エコドライブに加え、お車に合ったオイルでの定期的な交換を、ぜひ行ってください。



サイト情報

Copyright © Idemitsu Kosan Co., Ltd. All Rights Reserved.

このページの上部へ