国内石炭供給

出光の石炭販売は、国内の石炭火力発電所などへの直送販売の他、千葉・徳山にバルクターミナルを有し、需要家への最適物流を提供するとともに、石炭・環境研究所にて蓄積したクリーンコール技術により、需要家に対して石炭の有効活用を提案しています。今後も、鉱山経営とクリーンコール技術を有効活用して、需要家への提案を継続することで、石炭事業の拡大を図っていきます。
出光バルクターミナル(中継基地)
輸入拠点としてのバルクターミナル
大量の海外炭を輸入するには物流が極めて重要です。出光では、環境に配慮した大型の海外炭輸入基地「出光バルクターミナル」を1986年から操業しています。
このバルクターミナルは高能率・自動化によるコストダウンをめざすとともに、クリーンで緑ゆたかなコールセンターを実現させています。
出光バルクターミナル全景
出光バルクターミナルの位置
(千葉県袖ケ浦市)
主要施設


コラム
貯炭場擁壁と防風フェンス

高さ10mの擁壁とその上に設けた5mの特殊構造フェンス、さらに堰堤法面(擁壁外面)の勾配(角度30度)の相乗効果で、貯炭ヤード上の風速の減速および渦流防止効果を発揮します。
パイプコンベヤ

密閉式パイプコンベヤを採用した構内搬送。
炭塵飛散のないクリーンなコールセンターを実現しています。
