グローバルナビゲーション



安定的かつ持続的な成長によって、企業価値を高めていきます。

東証第一部に上場

当社は、2006年10月24日に東証一部に株式を上場して、新たな一歩を踏み出しました。
当社グループは、「安定的かつ持続的成長の実現」という第2次連結中期経営計画の基本方針の下、経営基盤の強化と事業ポートフォリオの最適化、および環境・社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。そして「社会の公器」として、株主のみなさまから信頼され、期待される企業として発展するよう努めています。
また、当社は、株主のみなさまへの利益還元を重要な経営課題と考え、成長に向けた戦略投資や財務体質改善などとのバランスを勘案しつつ、安定配当に努めてまいります。
なお、当社の株式上場は、ThomsonDeal Watch※1の2006年度アワードでIPO※2 of the yearを受賞しました。

※1 Thomson Deal Watch:大手情報サービス会社トムソン社が債券や株式発行などでの秀逸な案件を表彰する制度

※2 IPO:Initial Public Offeringの略。株の新規公開・新規上場のこと

このページの上部へ

公正・適時・公平な情報開示

当社は、2005年7月に「情報開示規程」を制定しました。
この規程は、公正・適時・公平な情報開示を行い、出光グループのさまざまなステークホルダーに、当社グループに対する理解を深めていただくとともに、株主・投資家のみなさまに適正な投資判断を行っていただけるようにすることを目的として策定したものです。
当社は、株主・投資家の投資判断に多大な影響を与えると判断した情報に関しては、積極的に開示いたします。
その一つの有効なツールとして、株式上場にあわせ、当社ウェブサイトに「IR情報」(IRサイト)を開設しました。今後、このサイトを充実し、株主および投資家とのコミュニケーションを促進して、IRのレベルアップを図っていきます。

自己資本および自己資本比率の推移
有利子負債残高とネットD/Eレシオの推移

ウェブサイト「IR情報」

http://www.idemitsu.co.jp/ir/

※ディスクロージャーポリシーを当社ウェブサイトに掲載しています。

このページの上部へ

格付けの取得

Thomson Deal Watch 2006年度
アワードでIPO of the yearを受賞

当社は、これまで財務体質の改善を最重要課題として取り組んでまいりましたが、昨年の公募増資により自己資本比率が23%にまで改善し、2007年6月5日に、金融庁の指定格付け機関である(株)日本格付研究所より、長期優先債務で「A-」およびコマーシャルペーパー(短期社債;以下CPという)「J-1」の新規格付けを取得しました。
CPについては、2,000億円の発行枠を設定するとともに、2007年8月からCP発行を開始し、原油価格の上昇などに伴い増加している運転資金に充てています。
このように、財務体質の改善に目処がつき、また、資金調達方法が多様化しましたので、今後は成長に向けた投資に軸足を置いて、積極的な事業展開を進めてまいります。


サイト情報

Copyright © Idemitsu Kosan Co., Ltd. All Rights Reserved.

このページの上部へ