当社(本社:東京都千代田区、社長:天坊 昭彦)の子会社である出光スノーレ石油開発株式会社※(本社:東京都港区、社長:上前 修)は、ノルウェー現地法人出光ペトロリアムノルゲ(Idemitsu Petroleum Norge AS、社長:辻 行介)を通じ、25%の権益を保有する探鉱鉱区PL373Sの「Jordbaer(ヨーバー)」構造で試掘をした結果、油の集積を発見しました。
※資本構成:出光オイルアンドガス開発(株)50.5%、大阪ガスサミットリソーシズ(株)49.5%
試掘に成功した構造は、すでに生産を行っているスノーレ油田の北東約40kmに位置し、水深410m、海面下約3,900mの深度に広がっています。
試掘井での産出テストで油の産出を確認しました。今後は埋蔵量の評価・検討を実施する計画です。
PL373S鉱区は、当社が2005年度年次公開入札にて権益を取得しました。
鉱区の概要
| 鉱区名 | PL373S | |||
|---|---|---|---|---|
| 権益比率 ●オペレーター |
出光ペトロリアムノルゲ(IPN) | 25% | ||
| ●ブリティシュガス(BG Norge) | 45% | |||
| リーバス(Revus) | 20% | |||
| アールダブリューイー・ディーイーエー(RWE-Dea) | 10% | |||
| 鉱区面積 | 約330km2 | |||
(別ウィンドウで開きます)鉱区位置図:(PDF:179KB)
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