当社(本社:東京都千代田区、社長:天坊 昭彦)は、2008年5月1日から15日出荷分の石油製品卸価格を2008年4月比1ℓ当たり7.0円値上げします。
また、ガソリンの暫定税率が復活した場合、復活した日から製油所、油槽所の出荷分とも全国一律で暫定税率を適用し、卸価格の値上げに加えて1ℓ当たり25.1円を上乗せします。
1.石油製品の卸価格改定
| (1)対象製品 | ハイオク・レギュラーガソリン、灯油、軽油、A重油 |
|---|---|
| (2)改定期間 | 2008年5月1日〜5月15日※ |
| (3)改定幅 | 2008年4月比 1ℓ当たり7.0円の値上げ |
| (4)改定理由 | 当社が卸価格改定の指標としているドバイ、オマーン原油が大幅に高騰し、当社の原油調達、精製コストが急激に上昇したことによります。 |
※当社は石油製品の卸価格改定を月2回実施し、直前の原油価格変動幅を卸価格に反映しています。
【指標原油・為替】
(単位:ドル/バレル、円/ドル)
| 指標 | 2008年3月26日〜4月9日 | 2008年4月10日〜4月24日 | 変動幅 |
|---|---|---|---|
| ドバイ原油 | 97.415 | 105.535 | +8.120 |
| オマーン原油 | 98.237 | 106.285 | +8.048 |
| ドバイ・オマーン平均 | 97.826 | 105.910 | +8.084 |
| 為替レート | 102.09 | 103.36 | +1.26 |
2.ガソリン税の暫定税率が復活した場合の対応
暫定税率が復活した日の出荷分から、製油所、油槽所といった出荷場所にかかわらず全国一律で暫定税率分を含めた新税率を適用し、卸価格に上乗せします。
