当社(本社:東京都千代田区、社長:天坊 昭彦)の子会社である出光スノーレ石油開発株式会社※(本社:東京都港区、社長:上前 修)は、ノルウェー現地法人出光ペトロリアムノルゲ(Idemitsu Petroleum Norge AS、社長:辻 行介)を通じ、15%の権益を保有する探鉱鉱区PL293の「Afrodite」構造で試掘をした結果、ガスの集積を発見しました。
試掘に成功した構造は、すでに生産を行っているフラム・ウエスト油田の北西約30kmに位置し、水深373m、海面下約4,300mの深度に広がっています。
試掘井での産出テストでガスおよびコンデンセートの産出を確認しました。今後は埋蔵量の評価・検討を実施する計画です。
PL293鉱区は、当社が2007年6月にエニ社より権益を取得しました。
※資本構成:出光オイルアンドガス開発(株)50.5%、大阪ガスサミットリソーシズ(株)49.5%
鉱区の概要
| 鉱区名 | PL293(34/12、35/7b、35/10) | |||
|---|---|---|---|---|
| 権益比率 ※オペレーター |
出光ペトロリアムノルゲ(IPN) | 15% | ||
| エニ(伊)※(Eni Norge) | 45% | |||
| スタットオイルヒドロ(ノルウェー)(StatoilHydro) | 40% | |||
| 鉱区面積 | 約1,067km2 | |||
(別ウィンドウで開きます)鉱区位置図:(PDF:91KB)
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