2008年1月29日(火)午前5時20分、当社東京油槽所(所在地:東京都江東区若洲、所長:前田 利修)の軽油を貯蔵するタンクの配管から29.5kℓがタンクを囲む防油堤内に漏れる事故が発生しました。
同日午前5時35分、軽油の漏油は停止し、午前8時33分から漏れた軽油の回収作業を開始、正午に回収作業を完了しました。
なお、隣接地、および海上への漏油はございません。
1.経緯
発生日:2008年1月29日(火)
| 午前5時20分 | 漏油検知器作動 |
|---|---|
| 午前5時35分 | 従業員がバルブを停止し、漏油が停止した |
| 午前5時57分 | 城東消防署へ通報 |
| 午前8時33分 | バキューム車1台で漏油の回収作業を開始 |
| 正午 | 回収作業を完了 |
2.漏油した箇所
軽油タンクからタンクローリーに積み込む設備への送油配管に接続するドレン配管において亀裂が入りました。当該ドレン配管は、直径5cm、鋼鉄製で、通常は使用せず、配管内の油を抜き取るために使用します。
3.発生した当時の状況
軽油タンクからタンクローリーに積み込む設備に軽油を送油中でした。
4.原因
現時点では判明していません。
5.添付資料
(別ウィンドウで開きます)東京油槽所 構内配置図:(PDF:65KB)
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