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弊社(本社:東京都千代田区、社長:天坊 昭彦)の北海道製油所(北海道苫小牧市、所長:水田 清継)は、本日より北海道電力株式会社(本社:北海道札幌市中央区、社長:近藤 龍夫)向け電力卸供給事業(IPP※)として、電力量15,000kWの営業運転を開始します。

※Independent Power Producer の略

弊社は、1998年1月に北海道電力(株)と電力受給契約を締結後、2005年3月から2005年8月上旬まで、試運転を行なってまいりました。
電力卸供給は現有自家発電設備76,700kWの余力を利用するもので、経営資源の有効活用となります。また、自家発電設備で培った運転技術を最大限活かすことにより、安定した電力を同社へ卸供給いたします。

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【IPP事業概要】

(1)所在地  北海道苫小牧市真砂町25番地1
(2)名称  弊社北海道製油所
苫小牧ガスタービン発電所・苫小牧発電所
(3)契約最大電力  15,000kW
(4)使用燃料 残さ油、オフガス
(5)発電方式 ガスタービン発電、ボイラ・蒸気タービン発電
(6)年間基準利用率  70%(ベース電源タイプ)
(7)供給期間 2005年8月12日〜2019年9月30日

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お問い合わせ先

出光興産株式会社
広報室(西羅)
TEL 03-3213-3115


北海道製油所
総務課(山下)
TEL 0144-56-0121



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