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弊社(所在地:東京都千代田区、社長:天坊昭彦)および財団法人出光美術館は、財団法人省エネルギーセンターが実施する『オフィスの省エネプロジェクト2005』に参加し、社員及び家庭における省エネ活動を推進して参ります。

2005年度は、低圧電源の電力使用量を2004年度対比10%削減することを目標とします。

『オフィスの省エネプロジェクト』は、大手町・丸の内・有楽町地区、汐留地区の企業・団体を中心として、省エネ実践活動を行うことにより、民生業務部門における省エネの推進、地球温暖化防止対策、エネルギーコスト削減を目的としています。

弊社では、従来より各事業部ごとに省エネ活動を実施しており、今夏からはクールビズを導入しました。当プロジェクトに参加することにより、本社ビルにおける電気使用量の削減効果をフロア毎に測定し、定量化することや各家庭において「省エネカレンダー」を活用することで、社員の温暖化防止に対する意識を向上させ、これまで以上に省エネ活動を強化して参ります。

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【実施期間】

2005年7月〜2006年3月

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【実施内容】

1. 省エネナビを活用した活動
  オフィスの各フロアの分電盤に、電力使用量を把握する測定器を設置し、電流と電圧から電力量を算出し、オフィス内に使用電力、CO2排出量などを表示し、以下のような活動の効果を共有化する。
  • 離席時にはパソコン等の電子機器の電源を切る
  • 昼休み、就業時間以外等には消灯する
  • 常時使用しない機器はコンセントからプラグを抜く  等
2. 室内温度の改善
  冷暖房ともに、外気温に留意して空調温度設定を行い、省エネナビの活用と合わせてオフィス全体のエネルギー消費量の削減を図る。
  • 夏季の冷房は、室内温度を28℃に設定し、ノーネクタイ、ノージャケットなど軽装を励行
  • 冬季の暖房は、室内温度を20℃に設定
3. 家庭における省エネの実践
  家庭において、省エネルギーセンターが作成した「家庭の省エネカレンダー」を活用して、家庭でのエネルギー使用量を確認し、省エネ行動の啓蒙・実践を勧める。
  • 家庭の省エネカレンダー
    家庭におけるエネルギー使用量を原油、CO2、杉の木に換算し、あわせて節約金額を記入する

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【目標数値】

2005年度は、低圧電源(100V及び200V)電力使用量を2004年度対比10%削減することを目標とする

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お問い合わせ先

出光興産株式会社
広報室(西羅・飯沼)
TEL 03-3213-3115



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