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弊社愛知製油所(所在地:愛知県知多市、所長:川嶋 一元(かずもと))は、7月5日愛・地球博(愛知万博)瀬戸会場市民パビリオンにおいて、環境パートナーシップ・CLUB※(EPOC)で企画した「エコ・トークセッション〜地球の未来のこと、みんなで話そう、考えよう〜」に参加し、地元の子どもたちとトークショーを繰り広げました。

※2000年2月設立。中部圏の企業を中心に約320社が、循環型経済社会の構築を目指して、啓発活動・環境学習実践活動・社会貢献活動・国内外での研究交流活動を実施しています。
EPOCは、Environmental Partnership Organizing Clubの略。

2005年2月より弊社と愛知県知多市立岡田・旭北(きょくほく)・新知(しんち)小学校の3校、6年生総勢240名の子どもたちは、「限りある資源 石油、大切にそして地球にやさしく使おう」をテーマに、暮らしの中で活躍する石油をはじめ、地球環境に与える影響などの環境学習を展開しました。
そして、子どもたちは、その成果を発表しました。

「京都議定書で、日本はCO2をマイナス6%削減することがわかり、エコ活動が必要である」
「石油消費日記帳を1カ月間記入して、消費量が世界平均を超えていることに驚いた」
「電気をこまめに消す、ペットボトル等のリサイクル、植樹をしていくことを心がける」

発表を受け、弊所長 川嶋は、「みなさんと一緒に勉強ができ、我々も多くのことを学びました」とコメントし、今後も子どもたちとともに地球環境問題に取り組んでいくことを宣言しました。

また、海面が上昇し、地球温暖化の脅威に直面する、南太平洋に浮かぶ島「ツバル国」(知多市とは、愛知万博のマッチング国)の現状を映像で見ました。子どもたちからは、「広い土地を購入し、植林をしたい」や「科学者と共同で、CO2吸引機を開発したい」といったアイデアが生まれ、弊所長 川嶋は「今後も継続して考え、行動して欲しい」、ゲストコメンテーターの日本福祉大学助教授千頭(ちかみ) 聡先生からも「素晴らしい学習の成果であり、繰り返し新たな気づきを得ることを大切にして欲しい」と、活発なトークセッションとなりました。

最後に、子どもたちが未来への環境メッセージを発信し、一人ひとりが行動していくことを誓いました。

「限りある資源をもっと大切にします」
「一人ひとりが行動を起こし、地球環境を守ります」
「未来の地球をすべての生物にやさしい環境にします」

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TEL 03-3213-3115


出光興産株式会社
愛知製油所 総務課(渡邊)
TEL 0562-55-1111



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