このたび弊社(本社:東京都千代田区、社長:天坊昭彦)は、株式会社山形県食肉公社(本社:山形県山形市、社長:遠藤芳雄)にコージェネレーション設備を建設し、電熱供給(電気:540kW、温水供給)を開始したことをお知らせいたします。
本件は、弊社石油製品の大口取引先であるJA全農山形県本部(所在地:山形県山形市、県本部長:阿部憲一)との連携、並びに提案により、成約に繋がりました。これを機に、JA全農との連携により、更なる本事業の拡大を図ってまいります。
1.事業概要
| (1) | 所在地 | : | 山形県山形市大字中野字的場936 | |
| (2) | 製造品目 | : | 食肉加工(牛肉・豚肉) ※ 県内牛肉1位、牛肉と豚肉あわせて2位 |
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| (3) | 設備内容 | : | 出力ディーゼルエンジン185kW×2基・170kW×1基 温水回収装置3台 (設計・施工:(株)前川製作所) |
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| (4) | 契約年月日 | : | 平成16年3月25日 | |
| (5) | 請け負い業務 | : | 燃料供給(A重油)、運転、設備メンテナンスを受託し、電気と温水の供給量に応じて毎月料金を請求します。 | |
| (6) | 契約形態 | : | 協同リース(株)が設備をリースし、(株)山形県食肉公社より電気・温水の使用料をお支払いいただくESCO【エネルギー・サービス・カンパニー】契約を締結。 | |
| (7) | 契約期間 | : | 平成16年4月より13年間 | |
| (8) | CO2削減量 | : | 平成14年度対比、6.8%削減見込み | |
| (9) | エネルギー 削減メリット |
: | 平成14年度対比、7.1%削減見込み | |
| (10) | JAグループとの取組み実績 | : | 宮城食肉流通公社(平成14年740kW)・岩手畜産流通センター(平成15年1,545kW)・熊本畜産流通センター(平成15年750kW) 計3件
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2.弊社の電熱供給事業の特徴
| (1) | 弊社グループの運転ノウハウ・サポート体制を活用し、お客様の設備に適したコージェネレーションシステムを提供できます。 加えて、システムの運転、保全に関する業務の一括受託も可能です。 |
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| (2) | 石油元売として、コージェネレーションシステムに不可欠な燃料を調達し、お客様に電気・熱を安定的に供給します。 | |
3.今後の展開
| (1) | 平成16年度受注目標:65,000kW(平成15年度対比127%、累計発電容量225千kW) |
| (2) | 中期受注目標 : 平成18年度末36万kW |
株式会社山形県食肉公社
コージェネレーション設備
