この度弊社では、平成14年10月の原油処理計画を下記の通り決定しましたので、お知らせ致します。
1. 原油処理計画
| 項 目 | 10月計画 | |
|---|---|---|
| 原油処理量 | 257万KL | |
| 前年比 | 伸長率 | 87% |
| 削減幅 | ▲13% | |
| ▲36万KL | ||
2. 背景
| (1) | 需給状況 |
| 14年度上期の燃料油需要は、C重油を中心とした需要低迷が継続したため、前年比95%と見込んでいます。 下期につきましては、気温等の要因はあるものの、需要減退基調は継続するものと思われます。 |
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| (2) | 10月の原油処理量 |
| このような環境に加え、産油国の情勢変化にも留意が必要なことから、10月単月での原油処理計画を策定しました。 この10月の処理量257万KL(前年比87%、削減幅▲36万KL)は、昭和63年以来の低水準となりますが、原油価格や需給動向に変化が生じた場合には、生産対応に加えて製品輸入や国内仕入により、安定供給を図って参ります。 |
