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 この度弊社では、平成14年1−3月原油処理計画を下記の通り決定しましたので、お知らせ致します。

1. 原油処理計画

項   目 1−3月計画
原油処理量 930万KL
前年比 伸長率 94%
削減幅 ▲6%
▲60万KL

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2. 背景

(1) 13年10−12月の需給状況
  当初、13年10−12月の燃料油需要は前年比100%と想定しました。しかし、不況に加え、米国多発テロの影響でジェット燃料や電力C重油等が大幅な需要減となったため、10−12月の燃料油需要は前年比97%に留まると見込んでおります。
一方、弊社の10−12月の原油処理は、前年比99%で計画いたしましたが、需要減に対応すべく、前年比93%に下方修正しました。これにより、12月末の在庫は適正な水準となる見込みです。
(2) 14年1−3月の需給想定
  14年1−3月も、実体経済の落込みから需要の回復は見込みにくいため、燃料油需要は前年比95%と想定しております。
このような環境のもと、適正な在庫水準を維持すべく、弊社の1−3月の原油処理は前年比94%と減産を継続いたします。
なお従来同様、原油価格や需給動向に変化が生じた場合には、生産対応に加えて製品輸入や国内仕入を活用し、迅速な需給調整を図って参ります。

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